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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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facebook 

先日思い立って、facebookを始めてみました。facebookに連動している「いいね」ボタンをみる機会が増えた事、なんかよくわからないけど、スゴイとのあいまいなコメントを聞く機会が増えた事からじゃあ自分で使ってみようと思った次第です。

しかし、使おうと思って登録まではしたのですが、一体何ができて何ができないのか?それがよくわからないです。

たいていのサービスは使っているうちに何となく使い方を覚えるものですが、残念ながら中途半端に使ってみた段階では逆によくわからなくなってきています。

機能が重複している気もしますし、Twitterとの連動もうまくいっていないような気がします。

そこで使い方の本を買ってきました。「Facebookでビジネスを加速する方法」(中嶋 茂夫)

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こちらの本ですが、アカウントの作り方から解説されていて分かりやすくまとまっています。ビジネスを加速するとの内容なので、どうやってビジネスに使うかにページを多く割いていますが、個人でお店を経営している人、独立開業しているひと、アフィリエイトサイトを運営している人などには参考になるかもしれません。

この本を参考にfacebookの機能を色々試してみようと考えています。
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地元の本屋さん 

葛飾区内の本屋さんに立ち寄る機会があったため、何気なく店等を見てみると一番目立つ場所に「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」をディスプレーしていました。

入口から一番目立つ場所を一面使用して、「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」をすごくたくさん積んでいました。売れ残った場合はたぶん返品が効くのでしょうがどう見ても強気すぎる仕入れ数量に思えました。街の小さな書店を見たので、オーナーさんの強い思い入れがあるのでしょう。寅さんのお膝元でもどれだけ売れるか少し心配です。

「寅さんDVDマガジン」が積まれていた横には、昨日若い人が配っていた「フーテンの寅さん 検定ブック」がこちらもまたかなりの数量置いてありました。シリーズ全体で50巻、全部そろえても7万円代というのが売りみたいです。解説もかなり充実しているみたいですので、正直かなりほしくなってきました。

『金町の人情診断士』を目指す僕にとっては「男はつらいよ」は必須科目であると奥さんに言い訳して購入に踏み切りたくなってきました。

詳細は公式サイトを参照していただければと存じます。そして寅さんを好きになったら是非「葛飾柴又」を訪れてみてください。とっても素敵な街ですよ。

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読んだ本:貧乏はお金持ち 

先日、四ツ谷の本屋さんで帰宅途中に購入した「貧乏はお金持ち」という本を読みました。

今回は本書の中で次の考え方について書いてみたいと思います。すなわち、会社員が支払っている社会保険・労働保険、各種税コストを引き下げ可処分所得を増やすとの考え方です。

会社員をやっているとあまり意識しない事ですが、会社は我々会社員に実際に支払っている金額(手取りですね)よりかなり多くの金額をあちこちに支払っています。

給与明細を少し真面目に見るだけでも、こんなにひかれているのかと若干びっくりするのですが、給与明細に記載されない金額も会社は支払っています。

社会保険料や労働保険料は(正確ではないですが)会社が半額支払ってくれています。この会社支払い分は給与明細には記載されていないですが、会社員を雇うときのコストになっているためどこの財布から出ているかの違いで広い意味での会社員の負担額です。

そうして考えると誰のために働いているか分からないですよね。


本書では一つの解決策として、サラリーマン法人化を提示しています。

確かに、会社が負担している金額を業務委託費としてサラリーマン法人に支払ってもらえれば、現在会社員が支払っているコストは劇的に圧縮でき、手取りのアップは望めると思います。

開業届を出して、課税所得を相殺するといったよくいわれる節税策がかすむようなインパクトがこの方法にはあります。この方法では社会保険のコストを圧縮できませんから。

もちろん労働基準法の保護を受けられなくなるなどのデメリットはありますが、いざとなったら自分の力で食べていけるような実力のある会社員には考えてみてもいいかもしれません。

超えなければならないハードルは多いですが、行動を起こさないと、よく言われる「取りやすいところから取る」の「取りやすいところ」になってしまうんですよね。

別に無茶な事は何も書いていないですし、思考実験としては面白いと思います。まあ、普通の会社員には本書の方法を採るにはハードルが高いと思います。だからこそこんな制度の抜け道が存在するんでしょうけどね。

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