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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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朝型の特集 

朝活必勝マニュアルなどという表紙に引かれ「日経ビジネスアソシエ」2011.4.19を買ってみました。

僕は毎朝それなりに早く起きていますが、朝の時間をどう活用したらいいのか最近よくわからなくなってきているため、参考にしようと思いました。

毎日早く起きてはいますが、惰性でジムに通っているだけで、朝の時間を特に活用できているようには思えていないのです。

記事から得た気づきを簡単にまとめると

1.朝から勉強会をやっている人がいる。但し、8時開始の勉強会も多いため8時半始業の会社に勤めている人は活用できないのでは。
 これの解決策として、いつか7時開始8時終了みたいな勉強会を主催してみたいです。場所は四ツ谷近辺でできればよいですね。それにしても社会の主流としては9時以降始業の会社が多いんでしょうか?

2.睡眠時間が短い人が記事になっている。
 6時間に満たない睡眠時間で生活している人が記事になっていました。6時間寝てもまだ眠い、ロングスリーパーの僕にとってはこれは純粋にうらやましいです。

3.4時頃に起きる。
 さっそく取り入れてみます。朝が明るく暖かくなったこの季節が始めるチャンスかなと感じています。

4.早朝出勤している。
 朝始業前に静かなオフィスで仕事に取り組むという趣旨ですが、この考え方はとてもよいと思います。実施についてはノーコメントとさせていただきますが。

というところです。

記事を読んで来週からは生活リズムを更に一時間前倒しにしようと思いました。具体的には今は24時就寝、5時半起床のところを11時就寝、4時半起床にしようと思っています。

朝起きてすぐに家を出てしまうため(ジムが7時から開いているため通っています)、朝家族と一緒にご飯を食べる事が出来ていないのですが、今週からは早起きして奥さんと朝ごはんを食べようと思っています。
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朝型生活を始めるチャンス 

4月に入って何日かたちました。いわゆる新生活を始めた方も少しなれてきた頃かと思います。

さて今日は、この時期は朝型生活を始める絶好のチャンスであると書いてみたいと考えています。

僕も新生活を始めた4月から思いきって朝型生活を始めました。それまでは夜は遅くまで起きていて朝はギリギリまで寝ていたいという生活を送っていましたが、新生活が始まったこの季節に生活習慣を切り替えてみました。

では、なぜ生活習慣の切り替えに成功したのか?自分なりにその要因を整理してみたいと考えています。あくまで自分の経験を整理するだけですのでそのまま使えるとは限りませんが何かの参考になればと考えています。

1.新生活が始まるという緊張感が朝起きる力になった。
会社や学校に遅れたら大変です。それになんとなくワクワクした気持ちが朝起きる力を与えてくれました。

2.朝の寒さも緩んで来た
朝布団にいつまでももぐり込んでいて二度寝をする危険性が少なくなりました。

3.日の出が早くなった
朝起きてすぐに朝日を浴びることができる時期になってきました。

4.朝起きる仕組みを作った
具体的にはジムの会員登録をして毎朝通うようにした、朝御飯を前の日に用意しておくようにしました。

環境的な要因はこの時期とても整っています。あとは少しの意思で始めることができます。

頑張らなければならないのは最初の2週間くらいでした。あとはすぐに習慣になってとても快適な生活が待っています。朝型生活とてもおすすめですよ。

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オフピーク通勤 

最近の朝の電車及び朝のカフェは結構混雑しています。通常の通勤時間帯は尋常じゃない込み方をすると同僚が言っていたのでそれが原因で、皆さん通常の時間帯に通勤・通学する事を避けているのでしょう。

みんなでオフピーク通勤をすると朝型人間が享受する利益は若干減ってしまいますが、それでも朝の通勤が快適な事には変わりないですし、通勤ラッシュも多少は緩和されるのでみんなのためになるのかなって思います。

また、夜も節電の影響で夜遅くまで働いている人が少なくなっているように思えます。朝が早くなり、遅くまで働く事が少なくなったため早く休むことが可能になって、更に朝早く起きる人が増えているのかもしれません。


何となくですが、関東圏は生活のリズムが朝型になってきているように感じます。

個人差がありますので、一概に朝型の方が生産性が高いとはいいかねますが、一般的には朝型の方が生産性が高くなる傾向があるといわれています。

関東圏がいくらか朝型にシフトする事によって生産性がアップすれば、今回の震災を乗り越える力になるような気がします。

朝型にシフト→生産性アップ→労働時間の短縮→余暇の増加→経済の活性化
なんて感じでよい方向に向けばいいなって思っています。

事実を後ろ向きに考えても、前向きに考えてもいいわけですから、なんとか前向きにとらえていきたいと思います。社会の生産性を底上げできればそれだけ早く、日常を取り戻す事が出来るわけですから。

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何時ぐらいが一番集中できる? 

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「何時ぐらいが一番集中できる?」です。人によって活動する時間帯は学校やお仕事、現在の環境などによって異なると思いますがあなたにとって、一日のうちいつが一番集中できますか?意識している人も多くは無いかもしれませんが、総合的に判断し�...
トラックバックテーマ 第1135回「何時ぐらいが一番集中できる?」



今日はトラックバック記事に挑戦です。

僕は朝型生活なので、午前中が集中力が発揮できる時間帯です。具体的な時間でいうと午前7時から午前11時が一番集中できる時間ですね。

頭をつかう考える系の仕事では大体、午前中2時間でできる仕事は午後なら3時間、夜なら4時間ほどかかるように思われます。もっとも、午後でも能率の落ちない作業系の仕事も多いので夕方以降はそういった仕事を集中的にやるようにしています。

今のところ一番能率の上がる時間の使い方は以下の通りです。

始業前:今日やらなきゃならない仕事を大まかにスケジューリング。仕事は開始時間とともに終了時間も手帳の日次リフィルに記しておく。(自分だけが分かる暗号で書くことは必須です。)

午前中:頭をつかう仕事を集中的に行う。朝のこの時間帯に一日の成果の6割は決まると思っています。

午後 :顧客や社内での打ち合わせを行う。どうしても午後は電話等で中断が増えるため、集中して考える仕事ではなく、細切れ時間でできる仕事を入れていく。

夕方 :午前中考えた事を具体的な形にしていく作業を中心に行う。できれば一日の振り返りもしてそのまま帰宅。

残業 :本来はない事が理想ですがそうもいっていられない場合も多いです。午後の中断分や残ってしまった作業を行う。


まあ職場で、フルフレックスが導入されれば毎日午前7時に仕事をスタートして午後5時前に帰るのですがそういう風にはいかないのでしょう。朝型人間だけではないので周りの時間の使い方が後ろ倒しになる事も予想されますし、周りが後ろ倒しに時間をつかうようになってしまうと、午後7時以降の打ち合わせとかも発生しそうですしね。

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朝のカフェで気づくこと 

僕は平日の朝は通勤ラッシュを避けるため、7時頃に職場そばの駅に着くようにしています。そんなに早く職場のある街にいってどうしているのかというと、大抵ジムにいっているか、職場側近くのカフェでコーヒーを飲んでいます。

朝の時間は本を読んだり運動したり、手帳に日誌をつけたり、自分の将来について考えてみたりと家庭からも職場からも離れ本当の自由時間として活用しています。

そんな朝のカフェで気づいた事があります。

それは、最近朝から勉強しているビジネスパーソンが多いと言うことです。もう5年近く朝方生活を送っていますが、最初の頃は朝の街でそれほど勉強しているビジネスパーソンを見かけることがなかったように感じます。

もっとも職場の場所が一度変わっているので単純に全期間を比較することはできませんが、今の職場の場所になった直近3年間に限ってもそのように感じます。

それはなぜか?なぜわざわざ朝っぱらから勉強などしているビジネスパーソンが増えたのか?自分なりに考えてみました。

1一人一人の業務負担の増加
投入する人員(総時間)は増えないが以前よりも大きなアウトプットを求められるようになっている。そのため、学習を通じて仕事の能率を改善していかないと追い付かない。

2できる人間とできない人間の二極化の傾向
仕事のできる人間には仕事が集まり、さらに仕事ができるようになっていく。そのため、できる人間の集団へ入っておくことが重要となっており、学習を通じてできる人間の集団に入りそこでのポジションを維持する必要がある。

3不安感の増大
ここ数年の世の中の動きから会社はいざとなったら個人のことなど守ってはくれない。そのためいざとなったら頼れるのは自分だけであると言う傾向がある。

朝から勉強しているビジネスパーソンが増えた理由は上記の理由なのかなと思います。もちろん勉強好きの人はいつの時代も一定の比率ではいると思いますし、上記理由以外の理由もたくさんあると思います。

ただ、20代後半のビジネスパーソンの端くれとして、学習することはとてもいいことではあるのですが、それが現在のそれぞれの実務にリンクしたものでない限り効果的では無いと感じます。

成果をあげるための学習であるならば学習の費用対効果を見極める必要がある。そしてその費用対効果が高まるのは自分の今の実務にリンクした領域であると思われます。

それに、1の業務負担の増大はあるとしても、2のできる人間とできない人間の2極化傾向については会社はその仕事の割り振りの仕方ひとつでできる人間をできない人間にすることも可能であるのかなとも考えられますし。

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