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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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子供が遊んでくれるのは今のうちだけ 

いよいよ年度末ですね。今年は本当にいろいろありました。ふと、手帳を読み返してみると、今年は相当量の文章が書かれていました。

簡単に振り返ってみると地震の前後で書いていることのトーンが明らかに変わっていました。価値観の中心が自分や仕事ではなく、家族が中心になっており、どうやったら家族に貢献できるかを必死に考えていました。家族に貢献する為に仕事も頑張っているわけですからある意味当然と言えるかも知れませんが。


今年であったある人の言葉ですが、「子供が遊んでくれるのは今のうちだけ」という言葉をもらいました。

子供と遊んでやってると思っていたのですが、逆なんですね。子供は親と遊んでくれているんです。

そう考えると、家族との時間を重視して生きる必要があるのかなって感じています。

仕事を頑張るのも、仲間たちとの交流を図るのもとてもいいことです。そこで人間的に成長して家族に還元できれば最高ですもんね。

だけど、重要でもないことにただただ惰性で時間を費やすようなまねは止めようと思いました。人生は何もかもやるにはあまりに短いのです。

大切な人との時間を削ってまで、それは今やることですか?常に自分に問うてみたいと思います。
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category: 日記

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継続的な支援 

僕の生まれは栃木県です。今回の震災では幸いにもあまり大きな被害を受けなかったみたいですが、震度で言うと6強もの揺れに見舞われた所も多かったようです。

今、スーパーに行くと栃木県産の野菜があんまり見当たらない状況になっているように思われます。(例年この時期には東北・北関東の野菜がたくさん出回っていたように思われます。)

もちろん子供をもつ親として暫定値であろうが基準を上回ったものは流通させてほしくないですが、報道されていない出荷制限品目まで店頭に並んでいないことには違和感を感じます。

多分、原発事故が原因で直接的に出荷制限をかけた品目は東電や政府(つまり税金もしくは子供につけをのこす借金で)の補償対象となるのでしょうが、他の品目に対しての売り上げ減少はどこまでカバーされるのか分からないと思われます。


少なくとも、出荷制限がかかっていない品目は安全なはずなので、それを買い控えることはしないようにしています。

日常生活の中で、被災地の生産物を購入していくことが、継続的で無理のない支援になるのかなって思っています。

例えば、栃木のイチゴはとても美味しいですし、ほとんどがハウス栽培なので、出荷制限が出ていないのであれば積極的に食べていきたいです。

日々の仕事や買い物でしっかりと経済を回していきましょう。それが日常を取り戻す手助けになるはずです。

category: 日記

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今できる貢献 

今回の震災で被害にあわれた方のことを考えると本当にいたたまれない気持ちになります。自分が今できる事はなんだろうか?そんな事を考え続けています。

今できる貢献はなんだろうか?この問いは本当に難しい問いです。たぶん、考え付くどの方法を採っても貢献できる事はあると思います。例えば、募金活動、献血、節電、被災地でのボランティア、等々考えられる貢献の方法はたくさんあります。

時間等の資源は限られてますが、最大の効果を生む貢献をしたいと考えています。

募金や献血、節電は日常生活を送りながらでもできるため、やっていくことが望ましいと思います。

それらの活動をやった上で、さらに貢献をする方法は何か?言い換えるとそのために時間と言う資源を投入して社会に貢献する方法は何か?

そう考えたとき我々のようなビジネスパーソンは、日常生活を取り戻すために日々の仕事に励むことが大切だと思います。

日本経済を止めないこと。それが大切なことだと思います。日本経済がしっかりしていれば復興のためのインフラの再整備もできますし、被災地へ物資を送り届けることもできます。そして、日本経済を動かしているのは日常生活なのですから。

今回意識したのは普通の日常生活を送るためには電気や電車、お店に並ぶ商品など普段意識しない事を維持するためにたくさんの人が努力していたと言うことです。

そして、その日常生活を取り戻すためには、やはりたくさんの人の努力が大切なのだと思います。その努力をする事。それは日々の仕事に励むことを通じてなされることなのかなって思います。

災害現場で命がけで働いている皆さんの貢献には遠く及びませんが、日々頑張っていきたいと考えています。

category: 日記

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栃木県東部の振興(真岡線を核として) 

この週末はお休みをいただき栃木へ帰省していました。最近業務がかなり立て込んでいるため、まとまった休暇を確保することができなかったため、栃木へ帰省する事にしました。

栃木県は東京からそれほど離れていない所であるので、逆に日数が多いと帰省する事が少ないのでいい機会でした。

多田羅駅から見るSL
SL


さて皆さんは栃木県にSLが走る路線がある事をご存知ですか?栃木県東部の茂木町(ツインリンクもてぎが有名です)から益子町(益子焼が有名)、真岡市、茨城県の下館を結んでいる真岡線という路線です。

この真岡線の運営会社である真岡鐵道は、東京から近い所にあり、しかも全国的に有名な茂木、益子などの観光地を沿線に抱えており、しかもSLまで運航しているのですが、2006年度までの経営成績はいまいちのようです。(今はどうか分かりません)

やはり、始発になっている下館駅が北関東を走る大きな路線である、常磐線や東北線(宇都宮線)ではなく、それらを結ぶ水戸線の駅であるのが問題の一つであると思われます。(関東鉄道常総線の終点でもあるのですが)そのため、よほどの目的意識を持った人でないと電車で訪れる事は少ないのかなと思われます。

更に地元の人はみんな車を持っていて何らかの事情がない限り鉄道は日常の足になりません。高校生の足にはなっていますが、みんな学割ですし、ラッシュが発生するとその分車両を用意したりなどコストばかりかかってあんまり経営に寄与するとは考えられません。

僕も通学の足に使っていたのですが、朝の本数や車両数が少なすぎて非常に不快な通学電車でした。途中で音を上げて直接高校まで自転車で行くようにした知り合いも多かったです。(僕もその一人です)



そうはいってもSLに限ってはいつもお客さんも多く、沿線の観光資源もかなり強力なものがあるので、真岡鉄道を核として栃木県東部のあの一体の観光振興を図れば非常に面白いと思います。

栃木県東部のあの一体には各市町村に温泉施設も整備されていますし、ゴルフ場も多いです。主要な駅のそばでは、バスで観光地まで送り届ける、レンタカーを借りやすくする、旅館と提携し宿泊客を誘致する、ゴルフ客を取り込むため、「JR」「つくばエキスプレス」「関東鉄道」などと組んで早朝ゴルフダイヤを組むなど、鉄道をつかって栃木県東部に来るとメリットが大きくなるような仕組みを作れれば非常に面白いと思います。


真岡線を核として、この疾走するSLのように地域が発展してくれればと思います。
SL2

category: 日記

thread: 日記 - janre: 日記

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多忙です 

現在仕事が非常に忙しくなっています。さまざまな要因が複合して忙しくなっているのですが非常に充実感があります。一週間があっという間に過ぎる感じであり、月曜に会社に行くとそのまま金曜まで仕事モードとなっています。

そんな中、簿記1級の学習はどんな感じかと申しますと、時間的・精神的に余裕があった昨年よりも今年に入ってからの方が集中してできています。余計な事を考える余裕がないので目の前の課題に集中して取り組めています。朝起きたら会社へ行き、帰りの電車でテキストを読み、帰宅後1時間程度DVDを視聴するといった感じで学習しています。

学習時間や方法を考えるような余裕はないため、ただ単にこなしている感じです。平均2時間程度を学習時間に充てています。体調を維持しておかないと非常に大変な事になるため、睡眠時間の確保は必須です。体調を崩し能率が悪くなり更に忙しくなるといった悪循環は避けたいため、このくらいしか学習時間がとれません。しかし、集中して取り組めているため余り少ないとは感じません。

やはり集中力は成果を決定する非常に大きな要素であると感じています。このまま集中力を持続していきたいと本気で思いますし望んでいます。


さて集中力と成果について触れましたので、人間の上げる成果の決定要因はどのような事であると考えているかをご紹介させていただければと思います。
何となくではありますが、人間の上げる成果は以下の式に分解できるのかなと感じています。

成果=時間×その他の資源×集中力

各要素を簡単に解説すると、

・時間は単純に投入した合計時間
・その他の資源は知識や経験、道具など投入時間を効率化する手段全て
・集中力はどれだけ集中して取り組んでいるか

といったところでしょうか?

誰かが言った言葉かは失念しましたが、「単純にほかの要素が同一だった場合、投入する時間の総和が成果を決める。ゆえに残業は正当化される。」といった言葉を聞いたことがあります。

この言葉は、上記の式に当てはめる事で自分としては納得する事ができました。確かに投入時間が長ければ成果は増えるのは当たり前の事です。そのため忙しい場合残業をして仕事をどんどんやっていく事も厭いません。

もっとも仕事だけをひたすら長時間私生活も犠牲にしてやる事が成果を上げる最適な方法なのかと考えると違う気がします。

それは、「その他の資源」にあたる部分の増加スピードが徐々に頭打ちになってしまうためです。もちろん経験は増えていきますが、その経験を体系化する事や他の視点を取り入れる事が自分の取り組んでいる仕事だけでは実現できないと考えるためです。
そのような事を実現するためには、仕事の外での学習や社外の人との交友関係が欠かせないと思います。

そして言うまでもない事ですが、人生の目的は自分の職場に貢献する事だけでなく、他にも色々あります。

それらの事を考えると、やはりメリハリが大切だと感じます。
仕事が忙しいときは残業も厭わず責任感と使命感を持って期待された以上の成果を出すように誠実に取り組む事。
比較的忙しくない場合は、上記の式で言うと「その他の資源」や「集中力」を磨くため仕事だけに没頭せずに自分を磨く事に時間を意識して費やす事。

今は、前者の仕事に集中するタイミングなのかなと思い来週も頑張ります。

category: 日記

thread: 資格・スキルアップ・仕事 - janre: ビジネス

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