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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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スマートフォンとシステム手帳のすみわけ 

システム手帳を運用していて感じる一番のネックはとにかく鞄が重くなることです。これはシステム手帳自体の重量も大きいのですが、中に挟むリフィルの重量もバカにできません。

手帳自体の重量は今さらどうにもできないので仕方ないと諦めますが、リフィル量の削減はできるので考えてみたいと思います。

1.メンテナンスを怠る
システム手帳を長く運用していると、いつのまにか挟む量が増えて来てしまいます。これは、メンテナンスをサボって過去分のリフィルが挟まっていたり、昔かいたメモがそのままになったりしているのが原因です。

2.基本的にやってこない『いつか』への備え
差し替えがきくので必要最小限のリフィルだけ持ち歩けばいいものを、いつか使うかもという悪魔の囁きに負けて挟みきれる限度までリフィルを詰め込んでしまうことも原因です。

このうち1.にかんしては基本に忠実に過去分の情報はこまめに家にある、大きなバインダーに移すということしかないと思います。

2.についてはこの度、スキャナーを導入したので片っ端からスキャンしてスマートフォンの方へ移しています。

そうするとシステム手帳は今および将来を計画するもの。スマートフォンは過去の蓄積を持ち歩くものといったすみわけができそうです。

過去の蓄積は電子データ化しておき検索に備え、将来のことは自由に記述できる紙媒体で考えていく。こんな使い方ができるのかなと考えています。
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category: 手帳術

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ショットノート【未入手】 

「ショットノート」なる商品が非常に気になっています。「キングジム」が作ったノートで、ここに書いた内容をiPhoneと連動できるという優れものだそうです。

そんなものもあるんだくらいで考えていたのですが、先日文具店でA5サイズの「ショットノート」を見かけてからとても気になりだしました。

これに6穴パンチで穴をあけてシステム手帳に挟んでおけば、システム手帳とスマートフォンが連動できるのでは?と考えたからです。

システム手帳はリフィルを差し替える事が出来るため、携帯性と情報の蓄積を双方叶える事が出来るます。特にA5サイズならば色々な所で入手できる資料も穴を開ければそのまま綴じる事が可能ですので、情報の蓄積といった面で非常に優れています。

しかし、アナログのツール全般に言える事ですが検索性には若干劣るという欠点があります。テクニックとして日付を必ず書いておく、いつ何やったかの目録をつくっておく等の方法はありますが、電子ツールの検索性には全く及びません。

なので、「ショットノート」をつかってメモを電子化しておけばとっても素晴らしい世界が広がるんじゃないのかなと考えています。

今現在はiPhoneでしか使用できないみたいですが、アンドロイド版が出たらすぐに購入するつもりです。

category: 手帳術

thread: 資格・スキルアップ・仕事 - janre: ビジネス

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鞄が重い 

最近やけに肩が凝るなと思っていたのですが、何となく理由がわかりました。僕の持っている鞄がかなり重く、いつも鞄を持っている方にからだが傾いていたみたいです。

なぜそんなことに気がついたかというと、
1.ジムでストレッチをしているとからだの片側だけかなり硬い。

2.いつも気がつくと同じ方の手で鞄を持っている。

3.ある人の鞄を動かす機会があったのですがビックリするほど軽かった。

からだの傾きはすぐにはどうにもできないと思いますが、少なくとも鞄の重量は改善したいと思います。


では鞄の中で重いものは何か?と考えたとき、僕の鞄ではシステム手帳がやはり一番の重さを誇っています。

A5サイズのため、手帳の本体だけでもかなり重いです。そして気がつくと増えているリフィルの量も重量アップの原因となっています。

よくよく考えてみると、2週間より先日付の、日次リフィルは不要ですし、(月次リフィルで管理可能)
過去の日次リフィルも不要なような気がします。

つまり、月次リフィルでその日やることを管理し、その日をどのように効率的に使うかを日次リフィルで管理するように使い分けを使用ということです。

その日をどのように効率化するかという視点で見るために使う日次リフィルについては、今日を起点に3日分もあれば十分なのかなと考えています。

category: 手帳術

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A5システム手帳のサブ手帳 

先日A5システム手帳のサブとして使えるなと思える良い商品にめぐりあいました。薄くて軽いという長所を持った製品です。しかも、通常の革のシステム手帳に比べるとかなり安く、気軽に試してみる事も可能です。

マイシステムバインダ1

表紙です。色のバリエーションも多いです。

マイシステムバインダ2

上は「(株)エイチ・エス」社の製品で「マイシステムバインダー」というものです。サイズはミニ5からA5まで一般的なシステム手帳のすべての規格がそろっています。


さてこの薄くて軽いシステムバインダーをどうやって使おうと考えているかといいますと、普段使いのメモ帳にしようかなと考えています。さまざまなノートや紙片にメモを書くと散逸してしまい、探す事に余計な時間を採ってしまうため、メモは基本的にA5システム手帳にまとめています。

しかし、僕の使っているシステム手帳は重厚なつくりであるためかなり重く、持ち歩く事が大変でした。それにスマートフォンを導入してからはシステム手帳のスケジュール機能は相対的に重要でなくなってきているため、こっちの「マイシステムバインダー」をプライベートでは普段使いにしようかなって考えています。

比較的大きな文具店で売っていますので見かけたら試してみるといいと思います。システム手帳をつかってみたいけどいきなり重厚な革の手帳を購入するにはためらいがあるといった方も、この製品なら気軽に試す事が出来ますので一度試してみるといいと思います。

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なんとなく閉塞感 

ある人が「閉塞感を感じた時は、黙ってひたすら耐えるか、それでなければとにかく動いてみろ」と言っていました。中途半端に動いたり動かなかったりするのが一番良くないのでしょう。それはただの時間の浪費につながりやすいからと言いたかったのかもしれません。

さて、何でこんな事を書いているかというと、今まさにその時間の浪費に苦しんでいるような気がするからです。いろんな事に少しずつ手を出してどれもいまいち物になっていない。それが自分の去年の姿だったような気がします。

中小企業診断士を取得し、中途半端にあちこちの研究会にな顔を出し(どれか一つの運営にかかわるくらい積極的に動けば違う景色も見えるのでしょう)中途半端に社労士の受験を思い立ちそして断念し、中途半端に会計士のために簿記の学習を行っている。

目標や夢は何年も前に手帳に記したものを今も持っている。そして全くぶれていない。自分の胸に聞いてみると手帳に記した目標や夢はいまだに輝いており、そのようになりたいと強く望まれる。それなのに、日々の努力はすべて中途半端になってしまい、閉塞感に苦しむ。


久しぶりに一人で週末を過ごし色々考えた結果上の事を感じているのが何となくわかりました。そう、中途半端な自分に対する焦りと現状に対する閉塞感を強く感じていたのです。それがために、色々な事に手を出し、どれも中途半端に終わって更に焦るといった悪循環になっているような気がします。

今必要な事は、なんでしょうか?それは投入できる資源(ほとんど時間だけですが)を本当にやりたい少数の事に集中する事。

毎日6時に家を出て夜10時に帰宅する生活を送りつつ週に4冊の本を読み、簿記の学習をし更に診断士活動を行う。その上子供や妻と過ごす時間を大切にしつつ、会社の仕事の下調べを休日に行う。時間の不足から十分な睡眠時間を確保できず寝不足が常態化し、更に様々な事の能率を下げる。

こんな生活を送っていたのでは、どれも物になるわけがないような気がします。人間として大切な教養を身につける時間も取れないし、常に何かに追い立てられているような気もしています。どれも物にならないまま20代を終える事を考えると焦りを通り越して恐怖すら感じます。

今自分に必要な事は、本当に大切な事を見極めそれに資源を集中して投入する事ではないかと感じています。そのためには、やはり紙に書き出してみる事が重要だと思います。

紙に書き出してみる。それだけの事で思考が整理され方向性が見えてきます。いつもはそれなりに文章の構造を考えながら手帳に記すのですが、今回は何も考えず思いつくまま書き出してみようと思います。

システム手帳ですから、いくらでも紙の補充は利きますし、方向を絞らない努力が努力と言えないだけの乏しい成果しか生んでいない現状を考えれば、いったん立ち止まって今後の方向性を考える事が有効であると思います。

category: 手帳術

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