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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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実家へ帰省 

週末は実家へ帰りました。厳しかった父母も、孫の前ではおじいちゃんおばあちゃんの顔になっていました。
やはり家族はいいものですね。


さて、実家は栃木にあるのですが帰省するたびに気になる事があります。それは、郊外にひたすら増加している商業施設の数です。帰るたびに新しい道ができ、新しいスーパー・薬局等が入った商業施設が増えています。それらの施設は、核となっているテナントこそ違うのですが、大体のつくりは同じようの感じです。つまり、銀行ATMが設置されており、スーパーで食材を購入する事が可能で、大型薬局で日用雑貨を購入する。日々に必要なものはすべてそろうような作りです。

郊外の田園地帯に唐突に出現する商業施設が増加する一方、古くからの商店街は非常に微妙な立ち位置に置かれてしまっています。郊外の街の商店街は道もせまく、駐車場もほとんどないため人を集める事が出来ていないように感じられます。

一方、栃木県一番の都会である宇都宮はどうかというと、市街地には古くからの非常に大きな商店街があるのですが、郊外に住んでいる人間からは「駐車場がないから市内へは行かない」といった声も聞かれます。つまり(駐車場がない=アクセス不能)となってしまう現実があるみたいです。


車を中心に考えると、地方都市の郊外にある街の衰退は仕方ないのでしょう。ただ郊外の商業施設に銀行や薬局・スーパーなど様々な施設が集約されるという事は、住民はワンストップで何でもそろう施設を求めていると考えられます。その機能を各街の中心商店街が担えなくなってきたという事でしょうか。うまく車で来るお客さんを集められる、もしくは、車に頼らずにアクセスできる方法が見つかれば、各街の中心商店街も盛り上がるのでしょう。


逆に大規模商業施設を商店街の中心に誘致し駐車場と客数を確保し、そこから商店街を一回りできるような安全な歩道を整備するといった対策が取れればいいのかもしれませんね。もっとも誘致した商業施設にはないような魅力を商店街自身が備えていかないと、商店街の衰退に拍車がかかる事になりかねませんが。
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category: 父親の子育て

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