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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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古い知り合い 

先日、学生時代からの知り合いにあってきました。
この人は自分にとっては、先輩というか、先生というか師匠というかそういった人です。

学生時代に(10年近く前)にこの人が経営しているお店に行ってからのお付き合いで、いつの間にか長いおつきあいになっていました。


お互いの近況や、共通の知人の近況を交換し新宿の外れの中華料理屋でおいしいお酒をいただきました。

日本で当たり前のように感じているビジネスの仕組みは実は海外に持っていくと斬新で、需要もほぼ確実に見込めるものがいくつかあるとのお話を伺いました。議論の前提も分かりやすいし、非常に納得感のあるお話でした。もっとも実際に行うには現地の法令や商習慣など様々なハードルはあるのでしょうが、どんな順序でビジネスプランを組み立てると納得感のある議論をできるのかを、実例を持って示してもらいました。

当時のお店も、常連客同士が各専門の知識を持ち寄り、サロンのような雰囲気でいろんな思考実験をしたものでした。

こんな風に、直接の利害関係を持たない人間がお互いのバックボーンに基づく知識や知見を持ち寄って議論する。お店は、提供する商品によりある切り口でお客を集めるが集まったお客同士はそこで人間関係を構築し単なるお店のファンではなく、お店が提供するコミュニティーも含め常連となっていく。

そんなコンセプトを持ったお店が、僕が学生だった時期の東京に存在していました。

僕がもしお店を経営するならそんなお店をつくりたいですね。お店に集まるお客さん同士で様々な思考実験を行い、その中からさらなるビジネスを生んでいく。お店自体は損も得もしない経営であるが、そこで生み出された文化(あえて文化といいます)が、経済的価値を持ち、お客さんの仕事にもつながっていく。

もっとも、文化を生もうと思うとお客様をある程度厳選する必要もあったりして、来るものを拒めない僕の性格がそんなお店をつくる際の障害になりそうですが。
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