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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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地元にて 

年末の連休を利用して栃木に帰省中です。今年の年末はかなり寒くなっていて東京まれのうちの子には辛い帰省になってしまったのかなと思っています。

栃木県の方には何を今さらと思われるかもしれませんが、栃木県内にはインターパークなる大商業集積地があります。僕の記憶が正しければUR都市機構が施工者であり、FKD(福田屋百貨店)やジョイフル本田が中心となって開発した街です。

店舗面積は4万平米を誇りオープン当初は栃木県人が好きな「北関東一」との触れ込みがなされたのかなとかも思います。

さてお客の入りはどうであったかと言うと、近くの道まで車の行列ができている状態でした。宇都宮ナンバーだけではなく、土浦など県外のナンバーも多数来ていました。かなり広域からお客を集めている様子が見てとれます。(もっとも帰省しているひとかもしれませんが )

商店街の初売りはまだ始まっていないにしろ、ここまで集客力を持った商業集積が郊外にあると市内の商店街は厳しいかもしれません。

郊外の巨大商業施設と中心市街地の商店街。中心市街地の商店街独自の魅力を打ち出してお客を集めるとの言はたまに聞くのですが、この言い方は商業集積を競争相手として捉えているんですよね。

商業集積の存在自体は所与のものとして、なんとか商業集積の存在が中心商店街にとってプラスとなるようにできるような方策があればと思うのですがなかなか難しいのでしょうか。

みんなが車を運転することができる事を前提にする町作りは若い人にはいいのですが、運転に苦労する人が増えてくると決してすみやすい町とは言えないと思います。

車の運転を前提としない街作るためには中心商店街や自宅の近所の商業地の充実およびバスなどの公共の足の整備が重要だと思われます。


今年は中小企業診断士2年生なので、インプットだけでなく積極的にアウトプットしていければと考えています。
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