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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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自分の客観的な市場価値について 

我々勤め人は日々の仕事を多少なりとも誇りをもって頑張っていると思います。日々の仕事が自分の能力を向上させ、家族を養い、社会に価値を提供する。仕事を誠実に行うことにより、お客様も喜び同僚とも同じ目標を共有する。

仕事を通じて自己実現などといまさら言わなくとも、組織に属して仕事を進めると言うことはお給料以外に様々な価値を得られるものであると思っています。

ただ、そうは言っても今の自分は客観的に市場価値を持っているのか?何かの事情で所属している組織から離れても変わらぬパフォーマンスを発揮できるのか?仕事をしているビジネスパーソンなら気になったことがあると思います。

今、まとまった休暇をいただいておりいつもは忙しさのため、考える事が出来なかった事を考えています。自分の市場価値。分かるようで分かりにくいこの問題を考えてみます。


以降、一般論でなく自分の現状分析をしてみたいと考えています。

まず、組織を離れ自分でやれるのかを検討してみます。

組織の持つ看板の力。これは無視できません。組織の看板がない状態で誰かに会いに行っても、現状では門前払いされるのが関の山です。

また、老舗というほどでもないですが、何年も続いている会社であるため顧客、資源の供給先双方に恵まれています。組織を離れて自分で現在の仕事のパフォーマンスを発揮するためには顧客の開拓、資源の供給先との関係性の構築を一からやる必要があります。

その上、同僚や上司に恵まれた環境にもいます。同僚、上司の持つネットワーク、専門的なノウハウを利用できなくなる。

これらの事を考えると自分はまだまだ既存の組織の中でこそパフォーマンスを発揮できるに過ぎないと考えられます。


では、同業他社で価値を発揮できるのか?

現在の組織特有のノウハウ(ローカルルール)の習熟分は差し引いて考える必要があります。一般的な組織人であれば、経験の大きな部分がローカルルールの習熟となっていると考えられます。そしてこの分は基本的には市場価値と関係ないと考えられます。

一般的な内容として、仕事の進め方、ビジネスマナー、所属業界の専門ノウハウ。この辺は他でも活かせるところでしょう?

こうして考えると、現在のパフォーマンスの半分から三分の二(ローカルルールの習熟が占める分を差し引いた分)でその組織でずっと頑張ってきた人と勝負できるか?ここが分岐点のように考えられます。

そして、その分岐点に達しているのか?残念ながら難しいと考えられます。


自分の客観的な市場価値。現状分析の結果は、やはりまだまだ実力不足であると考えられます。

やはり今は、自分の成長を通じ現在の組織に貢献する。組織への貢献が評価され、更に難易度の高い仕事を任せられ自分の成長につなげる。この正のスパイラルを引き起こす所まで頑張る事が先決だと思われます。


自分の市場価値を考えてみる。これは何も組織を離れるために考える事ではなく、自分の組織にさらなる貢献を果たすために何が不足しているのかを再認識し、自分のパフォーマンスを向上させるために、定期的に考えてみる事が必要であると考えられます。
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