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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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朝のカフェで気づくこと 

僕は平日の朝は通勤ラッシュを避けるため、7時頃に職場そばの駅に着くようにしています。そんなに早く職場のある街にいってどうしているのかというと、大抵ジムにいっているか、職場側近くのカフェでコーヒーを飲んでいます。

朝の時間は本を読んだり運動したり、手帳に日誌をつけたり、自分の将来について考えてみたりと家庭からも職場からも離れ本当の自由時間として活用しています。

そんな朝のカフェで気づいた事があります。

それは、最近朝から勉強しているビジネスパーソンが多いと言うことです。もう5年近く朝方生活を送っていますが、最初の頃は朝の街でそれほど勉強しているビジネスパーソンを見かけることがなかったように感じます。

もっとも職場の場所が一度変わっているので単純に全期間を比較することはできませんが、今の職場の場所になった直近3年間に限ってもそのように感じます。

それはなぜか?なぜわざわざ朝っぱらから勉強などしているビジネスパーソンが増えたのか?自分なりに考えてみました。

1一人一人の業務負担の増加
投入する人員(総時間)は増えないが以前よりも大きなアウトプットを求められるようになっている。そのため、学習を通じて仕事の能率を改善していかないと追い付かない。

2できる人間とできない人間の二極化の傾向
仕事のできる人間には仕事が集まり、さらに仕事ができるようになっていく。そのため、できる人間の集団へ入っておくことが重要となっており、学習を通じてできる人間の集団に入りそこでのポジションを維持する必要がある。

3不安感の増大
ここ数年の世の中の動きから会社はいざとなったら個人のことなど守ってはくれない。そのためいざとなったら頼れるのは自分だけであると言う傾向がある。

朝から勉強しているビジネスパーソンが増えた理由は上記の理由なのかなと思います。もちろん勉強好きの人はいつの時代も一定の比率ではいると思いますし、上記理由以外の理由もたくさんあると思います。

ただ、20代後半のビジネスパーソンの端くれとして、学習することはとてもいいことではあるのですが、それが現在のそれぞれの実務にリンクしたものでない限り効果的では無いと感じます。

成果をあげるための学習であるならば学習の費用対効果を見極める必要がある。そしてその費用対効果が高まるのは自分の今の実務にリンクした領域であると思われます。

それに、1の業務負担の増大はあるとしても、2のできる人間とできない人間の2極化傾向については会社はその仕事の割り振りの仕方ひとつでできる人間をできない人間にすることも可能であるのかなとも考えられますし。
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category: 朝方生活

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