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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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生産性を考える 

前回の記事で成果はどのような要素で決定するのかを考えてみました。今回はその内容をさらに考えてみたいと思っています。

成果=時間×その他の資源×集中力

と分解し、ほかの条件が同一である限りにおいて投入労働時間を増やす事が出来る残業は正当化されるとしました。

今度は、その他の資源をもっと細分化してみたいと考えています。

前回は、私生活を犠牲にしてまで残業すると『「その他の資源」にあたる部分の増加スピードが徐々に頭打ちになってしまうためです。』と書きましたがなぜ頭打ちになると考えているかを書いてみたいです。

その他の資源=その業務の経験の総量×知識・知恵×使う道具

・その業務の経験の総量はその業務のダイレクトな経験量
・知識・知恵はその業務に直接関係しない周辺業務の経験や知識量
・使う道具はそのものズバリ使っている道具。

といったところです。

長時間労働する事により、その業務の経験の総量は確実に増加します。ただ、新たな業務である場合はほぼゼロのものが増えるので相対的に大きく増えるのですが、すでに習熟した業務を長時間やっても比率で考えるとあまり増えないと考えられます。

数字で考えてみると簡単です。

新人のケース
もともとの経験量=10
追加の経験量=10
総経験量=20
増加量:100%

すでに習熟した業務のケース
もともとの経験量=1,000
追加の経験量=10
総経験量=1,010
増加量:1%

そのためすでに習熟した業務の生産性を上げたい場合、比較的蓄積の少ないと考えられる知識・知恵を身につける事に時間を費やす事の方が能率的であると考えています。それは、知識・知恵には様々な分野があり、どれだけやってもまだまだ伸びしろが大きいと考えられるからです。

もちろんビジネスパーソンとして第一線でやっている方は上記のどの要素も高いレベルに達しているので、どの領域の知識・知恵を身につけるか難しい問題ですが、現在の仕事と関係ないと思われる領域の知識や知恵を知ることで全く違った世界が見える事も考えられます。

もっとも習熟していない業務の場合、ここの経験を積むことが一番重要である事は言うまでもない事ですが。
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