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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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診断実習初日 

今日は実務補習初日でした。今日実習を受けてみて自分の勉強不足を痛感しました。なぜかというと診断実習は中小企業診断士の二次試験のように問題が与えられていないからです。つまり、何が問題点かが一番の問題だという事です。

会社での日々の業務ではある意味当たり前のことですが、診断士の勉強をしていると問題が与えられることが前提となっていますので、そこを忘れがちであったと改めて実感しました。

問題を発見するための仮説を構築し、それを実証していく作業に不安を感じています。


ただ、こういった不安を抜きにすると、まだ初日に参加しただけですが、診断実習は本当に刺激になりました。普段の業務ではかかわりのない業種の診断をするという事は、視野を拡げることができるという事ですから。

また、一緒に実務補習を受けられる方々の意識の高さに刺激を受けました。

とにかく診断先企業様のお力になれるよう全力を尽くすつもりです自分は誠実に全力を尽くすからこそ、能力の向上があるものと信じていますので。その逆にぞんざいな仕事は絶対に避けたいと思っています。

僕の好きな著作家のヒルティも以下のように述べています。(正確にはヒルティの著書で引用されているので、孫引きなのですが原典にあたる手間はご容赦ください。)

以下引用
ぞんざいな不完全な仕事をする人は、みずからぞんざいな不完全な性格を養いつつあるのだ。
眠られぬ夜のために 第二部 岩波文庫 P.167 ヒルティ著



つまり、何事かを適当にやるってことは、適当な自分をつくってるって事になるわけで、逆に誠実に物事に当たるという事は誠実な自分をつくるという事です。
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category: 実務補習

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