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20代中小企業診断士の未来

2009年に中小企業診断士合格を果たしました。日々頑張っている姿や南房総移住日記を書いていければと思います。

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資格学習とRPGの類似性 

先日、資格学習の中毒性について診断実習を一緒にやっている方から指摘を受けました。その人曰く、「学習には中毒性がある。それは、自分でゴールを設定しそれに向かって努力するプロセスやゴールにたどりついたときの達成感が癖になるからだ」との事でした。

自分は、せっかく身に付けた学習習慣を生かすためや、「数字の分かる人事労務を専門とする診断士」といった切り口を目指そうとして社労士を受けようと決めたと言っていたのですが、本当は資格中毒になっていただけかもしれないと思い当りました。

さて、この資格中毒になる心理って何かに似ているなと思いました。それは、僕も子供の頃によくやったゲーム、特にRPGに夢中になる心理です。(よくやったというレベルではなく、文字通りゲーム中毒だったわけですが。)

典型的なRPGの要素は次のような感じです。
1.敵を倒し経験値なるものを獲得しキャラクターのレベルを上げる。
2.同時にお金も入手できるためそれを用いて武器や防具を購入する。
3.ある程度強くなったら次の町にいく。

昔のゲームはしっかりとレベルを上げてから次の町に行かないと簡単にやられてしまい、レベル上げというプロセスが重要だったわけです。(弟や妹に強制労働みたいな感じでレベル上げ作業をやらせた兄や姉も多いのでは?)
そしてそのレベル上げのプロセスに、子供を夢中にさせる要素があったのかなと思います。勇者が強くなると自分まで強くなった気がしたものです。

ここで資格中毒の要素を無理にRPGの要素に当てはめると
1.敵(テキストや問題)を倒し(読んで)、経験値を獲得しキャラクター(自分)のレベルを上げる。
2.お金を入手し(資格取得によって収入が多少なりともUPします)武器や防具を購入する(パソコンとか、ノートとかですね)。
3.ある程度強くなったら次の町(違った景色が見えます)にいく。

まあ、若干のこじつけはありますが、実感としては類似点が多いと思われます。レベルを上げないとあっさりやられる所など、ゲームよりシビアですしね。(現状にとどまりたくとも、年齢相応で自動的に次の町(責務が付与されます)に連れて行かれますし、倒すべき敵(仕事とか)も次第に強くなります。)

そして、自分が大人になってからゲームに夢中になれなくなった理由もたぶんここにあるのだと思われます。勇者を鍛える前に自分を鍛えた方が面白いし、敵(仕事とか)の強くなるスピードは速いため、自分を鍛える事はかなり優先度の高い課題なわけですから。

まあ、資格中毒自体には罪はないので社労士取得まで一気に行きます。ちゃんと考えたキャリアプランに沿った学習ですので特に問題はないはずです。
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category: キャリア戦略

thread: 資格・スキルアップ・仕事 - janre: ビジネス

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